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妊娠中期の注意事項とは?

妊娠中期はいつかというと、6ヶ月前後から8ヶ月くらいまでと言われています。つわりなどもなくなって、体も妊娠していることのホルモンバランスの変化にも慣れてきて、心身ともに落ち着いてくる時です。子宮では胎盤が完成することで、胎児も落ち着き、流産の心配も減少することも大きな安心感です。おなかも少し目立ってくるのもこの時からで、妊婦らしい体型になります。胎動を感じられ、いよいよお腹の中の胎児の存在もわかってくる時です。同時に妊婦もアクティブになる事ができ、マタニティヨガやマタニティスイミングなどで体を動かすことも可能です。運動不足になりがち、腰痛が気になる方には運動は最適です。ただし、医師の注意に耳を傾け、とインストラクターの正しい指導の元に行うことです。中期に入り、胎児は日々成長を続けることで、今までよりもお腹が大きくなる速さが早まります。いつの間にか大きくなったと変化も感じられることがあり、おなかが負担となったり、便秘、痔、おりものなどの症状が新たに出る方も多いです。妊娠中期はいつでも体調不良な時は休める態勢を作って無理は絶対にしないことですが、後期に入るまでの安定期を楽しむのも良いでしょう。

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